こういう問いに対する反論を読んで気づいたけど、皆自分の感情しか話してない。 子供の気持ちを一切考えてないんだよね……。 「“私”は人並みの幸せが欲しかった」 「“僕”は昔父親に負わされた古傷を幼い娘になでられたとき泣きました」 結局ここなんだよ。 毒親育ちが親になった時の問題点は。 親は自分語りよりも子供を優先しないといけない。 なのに毒親育ちは情緒不安定で自分を生き永らえさせることに精一杯だから、他人や子供の立場で考える余裕がない。 だから子供を傷つける。 これって正に毒親そのもの。自分たちを苦しめた毒親そのものなんだよ。 虐待の本質は自身の情緒不安定さを子供に慰めさせる事であって、暴力や暴言を我慢すればいいでしょってのは大きな誤り。 「お婆ちゃんに会いたい?友達は皆そうしてる? 駄目です。 パパは虐待されたから実家とは絶縁してるんです。お婆ちゃんには会えません。 我慢して下さい。」 「