調べてみたら本当に毎日遅延していた 「日本の鉄道は世界一正確」というけれど、通勤電車はその限りではない。中央線沿線に住む筆者の知人は「朝晩の通勤時間帯は毎日のように遅延していて、時刻表通りに運行していればラッキーだと思うほど」だという。 さすがに毎日とは言いすぎだろうと思っていたけれど、調べてみたら本当だった。 JR東日本が公式サイトで公開している「遅延証明書発行ページ」を調べた。JR東日本の中央線快速の履歴を見ると、今年の1月4日から2月4日までの約1カ月で、毎日5分以上の遅延が発生していた。 時間の区分は「始発~7時」「7時~10時」「10時~16時」「16時~21時」「21時~終電」の5つで、毎日どこかで遅延している。遅延のない日はゼロだ。