■ 一見すると画期的?「レシピスクラップ」の仕組み クックパッドが発表した「レシピスクラップ」は、Instagram、TikTok、X、さらには各種ウェブサイトなどで見つけたお気に入りレシピのURLを読み込み、クックパッドアプリ内の「きろく」に一か所にまとめて保存できるという機能です。 これは、単にURLをブックマークするだけではなく、外部サービスに掲載されたレシピ情報をクックパッド内で整理し、参照しやすい形で扱える点にあります。 クックパッド側は、この機能が生まれた背景について「お気に入りのレシピをクックパッドで一元管理できたらいいのに」というユーザーの声に応えたものだと説明。インポートした情報は非公開の個人メモとして扱われ、「アプリ内に元の投稿へのリンクがあるため、新しい流入につながる可能性がある」と、投稿者側へのメリットもアピールしています。 ■ 料理人らから批判が殺到する2つの理由