サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
インタビュー
www.kanaloco.jp
神奈川県は26日、県内で最も深刻な災害となる関東大震災級の巨大地震「大正型関東地震」の被害想定を公表した。33市町村のうち横浜、川崎、横須賀、鎌倉、小田原など23市町が最大震度7の激震に見舞われ、住宅の倒壊や津波などによる直接死を1万9780人と予想した。初めて算出した災害関連死の9460人と合わせ、計2万9240人が犠牲になるとした。建物被害やライフラインの寸断などで、経済被害額は約26兆円を見込んでいる。 被害が最悪になるのは、火気の使用が多い冬の午後6時に起きた場合(津波は午前0時発生のケース)。耐震化の進展などを考慮した結果、住宅の被害は減ったが、揺れや津波などによる全壊棟数は住宅総数の1割を超える30万棟余りと試算した。出火件数は1590件で、約5万5千棟が焼失するとした。 市区町村別の想定死者数は
次期衆院選を巡り、自民党の神奈川20区(相模原市南区、座間市)の公認候補予定者となる支部長に元会社員の金沢結衣氏(34)の就任が有力となっていることが25日、神奈川新聞社の取材で分かった。 20区は1票の格差是正に伴う区割り変更で、昨年10月の衆院選から新設された。自民は出馬した甘利明元幹事長が落選。同12月に甘利氏が次期衆院選への不出馬を表明したことから地元支部で新たな支部長の選考が進められていた。 金沢氏は相模原市出身で上智大卒。食品会社勤務を経て政界を志し、日本維新の会公認や無所属で、2021年衆院選以降、補選を含め東京15区(江東区)に3回出馬。いずれも議席獲得はならなかった。 これまでに地元支部が金沢氏を新たな支部長に推す方針で一致。近く開かれる県連の総務会で選任が諮られる見通しとなった。 昨年の衆院選で、20区は立憲民主党の大塚小百合氏(45)が勝利し、初当選を果たした。(大槻
リニア中央新幹線の新駅建設が進む相模原市緑区の橋本駅周辺で市が計画する道路「大西大通り線」を巡り、相模原市議会は25日の本会議で、同線を市道に認定する議案を賛成多数で可決し、可決しないよう求める住民有志らの陳情を不採択とした。今後は、…
京浜急行バス(横浜市西区)は運転士不足に伴い、鎌倉市内の一部路線の運行を江ノ電バス(藤沢市)に変更する。国土交通省関東運輸局に認可を申請しており、認められれば5月中旬に切り替わる。 乗車場所は大きく変わらない見込みだが、本数、ダイヤ、運賃は変更になる場合がある。京急バスの定期券は使用できなくなり、払い戻しに対応する。 対象は鎌倉駅西口側を発着する▽鎌倉駅─梶原▽鎌倉市役所前─鎌倉中央公園▽鎌倉中央公園─鎌倉駅西口─の3系統。一部は運行区間が江ノ電バスと重なっていた。 同時に鎌倉駅─江ノ島と大船駅─江ノ島の2系統を廃止する予定。もともと利用者が少なく、現在は土休日の4本に減便していた。 京急バスは昨年から運転士の不足が続いている。「今後も安定的な運行を続けていくため」と理解を求めている。(岡部 恵里)
レイシストで埼玉県戸田市議の河合悠祐氏はクルド人への嫌がらせのため、祭りの会場にまで乗り込む蛮行に及んだ。差別根絶が職務である公人が、子どもたちも大勢いる中で卑劣なレイシズムを実践するというたがの外…
藤沢市は19日、同市土棚のいすゞ自動車藤沢工場内の社員食堂で、ノロウイルスによる食中毒が発生したと発表した。同工場で働く従業員ら19~66歳の男女263人が下痢や発熱、腹痛、嘔吐(おうと)などの症状を訴えたが、いずれも軽症で快方に向かっているという。 市生活衛生課によると、同施設はエームサービス(東京都港区)が調理・提供しており、263人は11日昼に調理された料理を食べ、12日午前6時ごろから発症した。 患者と調理従事者の便からノロウイルスが検出されたことから、市は同施設で調理・提供された食事が原因の食中毒と断定し、19日から同施設を営業禁止処分とした。
超党派の国会議員でつくる「差別禁止法を求める議員連盟」が「『包括的差別撤廃法』制定を求める議員連盟」に名称を改め、17日、東京・永田町の衆院第1議員会館で再始動の集会を開いた。専門家を招くなど勉強会を重ね、あらゆる差別を…
公文書の取り扱い手続きの改善に向け、小田原市は13日、制定を目指している公文書管理条例の在り方について市付属機関「情報公開審査会」に諮問した。答申は9月をめどに提出される。 同審査会のメンバーは弁護士ら専門家5人。同日の審査会に出席した加藤憲一市長は…
松田署は17日、不同意性交の疑いで、兵庫県淡路市、自称会社員の男(56)を逮捕した。 逮捕容疑は、同日午前2時ごろから同3時ごろまでの間、高速道路を走行中のバス車内で、同県に住む男子大学生(22)に性的暴行を加えた、としている。署によると、男は容疑を認め、「隣の席の男性がかわいいと思った」と供述している。 2人に面識はなかった。バスが東名高速道路の鮎沢パーキングエリア(山北町)に寄った際、大学生が男性運転手に被害を訴えて発覚。運転手の110番通報で駆け付けた同署員が男を取り押さえた。
JR東日本は今春、南武線のワンマン運転を常磐線(各駅停車)とともに始める。2030年前後に首都圏の主要線区に広げる方針で、両線は省力化の試金石となる。「ゴールはワンマンでなく、自動運転」と見据える矢野精一・横浜支社長に展望を聞いた。(聞き手・岡部 恵里) ―南武線(立川─川崎間)を3月15日にワンマン化する。 「ドアの開閉や案内放送といった車掌業務も、これからは運転士が担う。列車防護(事故時に進来する列車を緊急停止させる安全策)は重要な任務だ」 「車両も改造した。ホームを映すモニターを運転台上部に取り付け、運転士は駆け込む乗客がいないかなどを確認し、ドアを閉める。昨年4月から試運転を重ねている」 ―ホームドア設置の進展は。 「ワンマン化でホームドアは必ずしも設置する決まりはないが、南武線全駅に採用した。JR東として、首都圏主要線区での長編成ワンマン化は初めて。安全確保のため、必要と判断した
横浜市神奈川区の複合商業施設「HAZAAR(ハザール)」内に2月、開店した食品スーパー「ロピア横浜羽沢店」 商品価格を抑えるため、現金払いにこだわってきた食品スーパー「ロピア」が自社アプリによるキャッシュレス決済サービスを導入する。現金を持ち歩かない利用者が増え、決済の選択肢を増やす。 運営するOICグループ(川崎市幸区)が6日、発表した。12日に九州地方の店舗から導入し、全国の店舗に広げる。 ロピアは現金払いにより、クレジットカード決済ならカード会社に支払うはずの数%の手数料分を消費者に還元し、商品価格を抑えていた。従来通りの現金払いと、お金をあらかじめアプリにチャージするキャッシュレス決済に対応し、利便性を高める。 店舗内の専用機に現金を投入してチャージできる。クレジットカードや銀行口座からもチャージできるが、システム手数料が発生し、強みの割安感は薄れる。 独自のポイント制度もつくる。
マンション敷地内から電動アシスト自転車を盗んだとして、鶴見署は5日、窃盗の疑いで、横浜市鶴見区に住む自称会社員の男(35)を逮捕した。盗まれた自転車はフリーマーケットアプリに出品されており、気付いた被害者が自宅近くの別のマンションに置かれているのを見付け、捜査が進展した。 逮捕容疑は、2023年10月1日午前10時ごろから同10時半ごろまでの間、同区のマンション敷地内で会社員男性(41)の電動アシスト自転車(約10万円相当)を盗んだ、としている。 署によると、男は「弁護士と話してからどうするか決めたい」と供述、認否を留保している。 男性は同日午前11時ごろ、自転車がなくなっていることに気付いて被害届を提出。付近の防犯カメラ映像などから男が浮上したものの、被害品である自転車が見つかっていなかった。 転売されている可能性を考えた男性の妻が、フリーマーケットアプリに出品されているのを発見。あらた
相模原市PTA連絡協議会(市P連)は、上部組織の日本PTA全国協議会(日P)から年度内に退会する方針を決めた。 市P連によると、26日夜に臨時総会を開き、ほぼ全会一致で決まった。日Pについては、埼玉県警が昨年7月、ビル改修工事を巡り日Pに約1200万円の損害を与えたとして元参与を逮捕。同12月には事務局長が長期間不在となるなど運営体制が不適切だとして内閣府から是正勧告を受けている。
横浜市教育委員会は25日、市内の小学校給食で使用する食材の一部が納品されず、46校で計約7万食に影響すると発表した。購入契約先の事業者と連絡が取れないといい、欠品食材を抜いて調理するなどして対応する。 給食に使う食材の調達を担う「よこはま学校食育財団」や市教委によると、連絡が取れないのは同市港北区の「出雲屋」。入札を経て1~3月の給食に使う乾物などの食材購入を契約していたが、2月17日から連絡不通となった。 同社の卸先350校に納品状況を確認して代替食材を調達したが、旭区や保土ケ谷区などの学校で25、26、28日に使う凍り豆腐やマグロの油漬けなど4品目の手配が間に合わなかった。 財団は同社の代理人弁護士から破産に向けた手続きを行っていると報告を受けたとしており、3月分については他事業者から確保するめどが付いたという。
相鉄線星川-天王町間の高架下で開発が進められていた複合施設「星天qlay(ホシテンクレイ)」(横浜市保土ケ谷区)が今春、全面開業する。 相鉄グループが手がけ、両駅間約1・4キロの空間を五つに区分。2023年2月から順次開業していた。飲食店や賃貸マンションが集まる最後の区域が3月27日に開業し、完成する。 県内初進出のすし店や中華店を含む和洋中7店を構え、明治創業の酒販店「坂口屋」(同市緑区)が営むクラフトビール醸造所も4月下旬に加わる。 地上6階建ての新築賃貸マンション(30戸)は3月中旬に入居が始まる。全室から帷子川を望めるという。(岡部 恵里)
文化財の専門家からの要請でストップしていた国登録文化財「旧内野醤油(しょうゆ)店」(小田原市板橋)工場の解体工事について、市は19日、従来の方針通りに進めることを明らかにした。当初の予定通り、市が所有している建物を壊し、跡地に文化振興のための観光拠点を新築する。文化財登録の抹消は確実で、文化庁によると自治体自ら所有する登録文化財を解体し、登録が抹消されるのは全国的にも珍しいという。 旧内野醤油店は大正期に建築された工場を含む八つの建物が2017年に国登録有形文化財となった。市は土地と建物を22年に取得して建物のうち七つを保存する一方、工場は解体する方針を決め、24年11月から解体作業を進めていた。それを知った市文化振興審議会委員と市文化財保護委員の要請で工事は中断していた。 今月19日の市議会厚生文教常任委員会で、市は約1億8千万円の追加費で建物を保存する新案について「費用対効果から現実的
京浜急行電鉄(横浜市西区)は18日、連結子会社の京急自動車学校(同市港南区)の全株式を、同業のエムアールエスコンサルタント(大阪市)に売却すると発表した。 グループ内の事業再編の一環。12日の取締役会で決議し、…
記念撮影に納まる(右から)日産神奈川販売の髙木恵一さん、日産自動車の田川裕美さん、県立図書館の市川秀樹さん、日産神奈川会の加藤典久さん=14日、県立図書館 子どもたちの豊かな感情を育もうと、日産自動車(横浜市西区)と、県内の日産販売会社や事業所などでつくる日産神奈川会(寒川町)は14日、県立図書館(横浜市西区)に童話と絵本計190冊を寄贈した。県立図書館を通じて県内95の図書館に配られ、随時貸し出される。 贈ったのは、昨年度実施された第40回「童話と絵本のグランプリ」で童話、絵本の各部門で大賞に輝いた「今日にかぎって」(樺島ざくろさん作、奥野哉子さん絵)と、「さんにんだけの ないしょのはなし」(スージィさん作・絵)。同グランプリはアマチュア作家を応援する目的で1984年に創設され、同社は初回から協賛し、出版された大賞受賞作を全国の図書館などに贈っている。 この日は県立図書館で寄贈式が行われ
昨年12月に日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたのを受けて東京国税局は、神奈川県内在住の外国人を対象に、日本の酒蔵を実際に見て試飲し、交流サイト(SNS)で海外に広く情報発信してもらう取り組みを始めた。 東京国税局主催の外国人向け酒蔵ツアーは、2023年度に山梨、千葉県で実施。今月8日には県内初のツアーが厚木市七沢の黄金井酒造で行われた。市内などの企業で働く外国人男女7人が参加。同社のさまざまな日本酒の試飲を楽しんだ。 黄金井陽介専務が軒につり下げている杉玉について「毎年、収穫された米で最初の新酒を造ったときに、新しい緑の杉玉に替える。酒造会社のシンボル」と説明。約150年前に建てられた、同社の中でも古い蔵を案内したり、酒造りを紹介する英語版の動画を見てもらったりした。 「醸造酒にはワインとビール、日本酒などがあるが、日本酒はこうじ菌と酵母という2種の微生物を使う。他の
湘南モノレール(鎌倉市)は、クレジットカードなどのタッチ決済と、スマートフォンの画面表示を用いたQRコードの2種類の乗車手段を導入した。既存の交通系ICカードを持たないインバウンド(訪日客)のニーズに応える。 大船~湘南江の島間の全8駅に専用の改札機を設置し、13日から使用を始めた。タッチ決済はVISA、JCB、銀聯(ぎんれん)など、対応するクレジット、デビット、プリペイドカードを改札機にかざすことで乗車できる。 QRコードは「1日フリーきっぷ」(大人610円)と、新江ノ島水族館(藤沢市)の入場券が付いた1日乗車券「モノレールdeえのすい」(同3130円)を電子化。スマホで購入後、画面のQRコードを改札機にかざす。バスなどの電子乗車券を手がけるウェルネット(東京都)の技術を活用した。 湘南モノレールの担当者は「最近は訪日客が多く、乗車方法の幅を広げ、より利用しやすくすることで要望に応えた」
逗子市は12日、2024年度中に着工予定だった同市立久木小学校(同市久木)体育館の改築工事について、道路下に地下水路があることを“失念”したまま設計作業をしていたことが判明したため工事を取りやめると発表した。地下水路上の道路は20トン以上の車両の通行ができないが、委託業者は60トンの重機が乗り入れる想定で設計し、市側も見落としていた。今後は路面の耐荷重調査などを行うが、約5千万円をかけた実施設計をやり直すなど事業が振り出しに戻る可能性もある。 1978年に建てられ老朽化した体育館の建て替えは24年度から3年間で総事業費約15億円で、そのうち約3億円が24年度一般会計当初予算案に盛り込まれていた。同市は2月の市議会に提出する補正予算案でほぼ全額を撤回した。 久木小の南側にはかつて水路が流れていたが、約40年前に水路の上をふさいで市道が整備された。道路法では通行可能の車両総重量は20トンとされ
相模鉄道(横浜市西区)は7日、2025年度から新型車両「13000系」を導入すると発表した。新型車両の導入は、21年9月の「21000系」以来約4年ぶり。 14年から進める「デザインブランドアッププロジェクト」の第2段階として、「安全×安心×エレガント」という従来の車両コンセプトに「未来」を追加してデザインした。 車体は、濃紺色の「ヨコハマネイビーブルー」で塗装。前照灯は「未来を見つめる目」を表現し、両端部には部品を新設する。担当者は「よりエレガントさを感じられる車両に仕上げている。相鉄線のイメージ向上につなげたい」としている。(岡部 恵里)
相鉄ホールディングス(HD、横浜市西区)が6日発表した2024年4~12月期連結決算は、増収増益だった。横浜駅西口に開業した複合ビルの超高層分譲マンションや、インバウンド(訪日客)需要などが業績を…
横浜地検は4日、暴力行為法違反の疑いで県警に現行犯逮捕された医師の男性(59)について、不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。 男性は1月18日、上大岡─横浜間を走行中の京急線車内で、同市に住む自衛官の男性(19)にアイスピックのようなものを突きつけて「これ以上せきをしたら、殺すぞ」と脅迫したなどとして逮捕された。医師の男性は当時、容疑を否認していた。
新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が横浜に入港してから3日で5年を迎える。乗客乗員712人が感染し、13人が死亡した「未知の感染症」は、今や季節性インフルエンザと同等に位置付けられ、国際クルーズ船の受け入れも再開された。だが、元乗客は危機感をあらわにする。「災害級の感染拡大で多くの人が亡くなったのに、政府の対応は検証されないまま。果たして、これでいいのか」 「船内はまさに『地獄』だった」 ダイヤモンド・プリンセスに乗っていた80代の無職男性は当時を回顧する。 日本生まれの大型客船が那覇港から横浜港・大黒ふ頭沖に到着したのは2020年2月3日夜。すぐに厚生労働省の検疫官が乗り込んだ。 その2日前、香港で下船した乗客のコロナ感染が判明。那覇港に続く再検疫の結果、31人のうち10人の陽性が確認された。 だが患者の搬送手段も、受け入れ先もなかった。政府は船内
1日午前10時15分ごろ、相模原市緑区鳥屋の丹沢山中で、横浜市在住の女性登山者(68)がクマに襲われ左手親指をかまれた、と下山した同行の登山者から119番通報があった。 同区役所区政策課によると、クマは体長1メートル程度のツキノワグマ。女性は同行者と2人で山に入り、早戸川林道の本間橋から約650メートル離れた登山道ではない山中で出会ったという。クマは南西方向に逃げ、女性のけがは軽傷とみられる。「冬眠中のクマを起こしてしまったようだ」と話していたという。 相模原市消防局によると、最近3年間ほどは市内でクマによる人身事故は起きていなかった。
30日午後10時ごろから同10時半ごろまでの間、相模原市南区古淵3丁目の商業施設敷地内の駐輪場で、男性(21)が男3人から殴る、蹴るなどの暴行を受けて顔に軽傷を負い、ミニバイクを奪われた。相模原南署は強盗致傷事件として捜査している。 署によると、ミニバイクの後ろに友人を乗せて2人で付近の道路を走行していた男性は、後ろからバイク2人乗りで来た男らに「止まれよ。チーム入ってんのか。歩道に来い」と呼び止められた。 男性はその後、別のバイクでやって来た男を含む3人から暴行を受けた上で、「タイマンするか、バイクを渡すか、どっちかにしろ」と言われ、ミニバイクを渡した。男らは奪ったミニバイクを押してJR古淵駅方面に向かった。 男3人はいずれも10~20代くらいとみられるという。
インターネットでの深刻なデマ拡散や誹謗(ひぼう)中傷で名誉を傷つけられたとして、虐待や性搾取の被害少女らを支援する一般社団法人「Colabo(コラボ)」と代表の仁藤夢乃さんが、交流サイト(SNS)で「暇空茜」を名乗る男性に損害賠償やデマ投稿の削除などを求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論(吉田徹裁判長)が30日、東京高裁であり、即日結審した。判決は…
公金約10万円を着服したとして、横浜市は28日、瀬谷区福祉保健課の男性職員(23)を懲戒免職処分にした。職員はギャンブルで100万円以上の借金を抱え、貸金業者に職場の電話番号を無断で提供。取り立ての電話で複数の回線が一斉にふさがり、公務に支障を生じさせる事態も招いた。 市によると職員は昨年3月25~27日、区の保健活動推進員から窓口で受け取った交付金の残金と、金庫で保管していた残金の計9万8932円を着服した。4月3日に残金の不足が発覚し、借金返済に充てるため自宅に持ち帰ったことを認め、全額を返した。 さらに、貸金業者に職場の電話番号と同僚職員2人の氏名やLINEアカウントを提供していたことも発覚。昨年7月と11月に督促電話が職場に一斉にかかってきた際は、職員や同僚の出勤状況を確認されたり、「殺してやる」などと脅されたりしたという。 市は電話による公務の妨害について県警に相談したが、職員の
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『カナロコ -- 神奈川新聞社』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く