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歴史認識に関するaozora21のブックマーク (20)

  • Microsoft Word - test-j_k_09-pdf_a.doc

    復習クイズ その 1 年 月 日 学籍番号 氏名 1. 1876 年、日は朝鮮と という条約を結び、開国を強要した。 2. 1880 年代以降、労働力不足であった九州各地の では朝鮮人労働者を雇用しは じめた。 3. このころ朝鮮人留学生が来日し、 などの学校で学びはじめた。 4. 日露戦争後の 1905 年に、日は朝鮮の外交権を奪い とした。 5. このころ西日地方の の工事などに朝鮮人が雇われるようになった。 6. の模擬国会事件 (1907 年) では、 朝鮮人留学生の抗議で大学側が謝罪した。 7. 1910 年に日は朝鮮を し、植民地支配をはじめた。 8. 日で最初に朝鮮人の女工を雇用しはじめたのは、 という会社であったと 言われる。 9. 年に在日朝鮮人は 1 万人を突破し、このころに在日朝鮮人社会が形成され たとする見解が一般的である。 10. 1922 年から今日ま

  • 「事実であろうと、なかろうと」 - Apeman’s diary

    サブタイトルは「事実に対するシニシズム」 >b:id:gouk cf. http://b.hatena.ne.jp/gouk/20100126 , http://b.hatena.ne.jp/gouk/20100127 , http://gattee.net/talk/201001/201001post-89.html まずはじめに。私たちは通常ひとの言うことをいちいち眉に唾つけるような態度で聞くわけではないし、また関心事は人それぞれ、同じひとでも文脈によりそれぞれであるわけだから、「ついでに国民のほうは「隣の国がうるせーで、あの死んだにーさんたちが集まってる神社はなかったことにすべ」とゆいだした」だとか、“ゴボウをべさせただけで死刑になった日兵がいる”といった記述をついついスルーしてしまうことがあるのはまあやむを得ないことであります。 そうはいっても、特に“ゴボウをべさせただけで死

    「事実であろうと、なかろうと」 - Apeman’s diary
    aozora21
    aozora21 2010/01/30
    id:goukのはファン意識なのかなあ…ブログを読んだ感じではそういうものでもない気がしました。擁護していればファンというものでもないですし。まあ私は単細胞なんであんなふうには考えられないけど…
  • バカの身振り - kom’s log

    問題は、情報社会の発展により「言論の自由市場」が淘汰の場としては失効しているということ。東氏が島宇宙という(用語自体は宮台真司に由来。ただし、東氏においては若者文化論ではなくこれが全面化した状態が想定されている)のはそういう状態。それが、東氏における世界認識であり、かつ、ポストモダニズム系リベラルとして擁護する社会の姿でもある。 歴史認識問題じゃないんだよね http://blog.sakichan.org/ja/2008/12/15/not_issues_on_the_interpretation_of_hist ”「言論の自由市場」が淘汰の場としては失効している”のかもしらんが選択の場としては有効。選択のしかたにそれぞれの個人の”実感”が大きなファクターになるので、これが当の”大きな物語”の終焉、島宇宙の始まり、ってなことになるわけだけど、これまたよくできたお話ですな、と私は思う。参

    バカの身振り - kom’s log
  • 敗戦遠し - finalventの日記

    私は戦争が終わって12年後に生まれた。人としては子供のころ戦争なんて遠い昔のことだと思っていたが、今思い返すと、そして50歳まで生きて見ると、12年前なんてついこないだのことだと思うし、私ですらなんだかんだ敗戦の歴史感覚というのはちゃんとひきついた感じがする。まあ、時代ということだけだけど。 敗戦のとき、日人にはいろいろな思いがあったけど、概ね、負けちゃったなということだと思う。あれだけがんばっても何にもなかったな。もうあれは全然だめだ、と。負けたら文句言うなよ、みたいな。 大営みたいのを庶民はそれほど信じてなかったようだし、吉隆明は信じていたみたいなことをいうけど彼はそのころ思春期というかお子ちゃまだったわけで、3つ年上の山七平などは醒めていた(彼はちょっと醒めすぎだが)。でも、吉ですら、庶民のなかにいたから、戦後の嘘はわかったものだったし、敗戦の感触というのはよく理解されて

    敗戦遠し - finalventの日記
    aozora21
    aozora21 2008/09/25
    『武装解除された国がどうやって存続するか?/憲法前文に書いてある。諸国民の信頼。そのために諸国民に信頼されるべく、そして日本風な戦後補償や支援もした。その恩恵の貯蓄はもうなくなってしまったのでは』
  • 歴史(過去にこうだったから)があるというだけで、正当性を感じることは『呪い』でしかない。 - モノーキー

    ▼言語ゲームの正しい使い方。 呪いとは『太古と現代の状況(文化)を比較検証しないで無条件肯定する事』でしかない。 理論を並べ立てるのはいいけど、言語ゲームの概念を忘れちゃいけないよね。 歴史に当時の妥当性があったのは、その当時の環境において正当性があったからであって。 例えば、細菌やウィルスが発見される前の「呪いや穢れ」の魔法みたいな概念とかね。細菌とかが見つかる前って病気って見えない恐怖だったわけよ。 女の血が汚いってのは、昔の不衛生さと血が細菌の栄養になるからというコンボがあったわけで、血そのものが汚かったわけではない。 見えないものに注意するための当時の妥当性。でも原因が発見されたことによって、更新されていく。おばあちゃんの知恵袋が現代の科学によって妥当性が浮かぶようなものだ。 現状でその正当性があるかは、現状の風土と過去の風土を比べる必要があるということね。 あと、

  • タオルは風呂にいれないで - REV's blog

    ホロコーストって言葉が出ただけで過剰とも思える反応をする人がいるのは、相手が「悪の凡庸さ」っていう人文系の常識を踏まえていることを知らず、自分が悪意の人として糾弾されていると思って身構えちゃってるんじゃないか。まず、ここから説明しないと。 http://d.hatena.ne.jp/mujin/20080817/p1 この文を読んで、 罪の有無、老幼いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません。全員が過去からの帰結に関わり合っており、過去に対する責任を負わされているのであります。 心に刻みつづけることがなぜかくも重要であるかを理解するため、老幼互いに助け合わねばなりません。また助け合えるのであります。 問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしないも

    タオルは風呂にいれないで - REV's blog
  • 2004-10-25

    新幹線の「地震感知自動停止システム」の話をどこかで読んだのだが、直下型だとP波とS波の時間差がないので、意味がないってのは新幹線開通当時から変わっていないそうだ。うわー。それよりも、今回の脱線で横転しなかったのは列車が側溝にはまってそのまま直進したからなのだそうだ。ということは、側溝をしっかり掘れ、ということだよな。外れても直進するようにすればいい。 歴史に対して価値判断を避けるか避けないか、という論点がある。歴史学者にはそりゃそう、価値判断抜きに完全なる事実を記述してほしい。それが不可能なことはわかっているが、正確を期して欲しい。南京大虐殺はそもそもあったのか、なかったのか、被害者は3万人だったのか、30万人だったのか、あるいは300万人だったのか。私情を挟まず、歴史学者自身の文化的背景を滅却し、公平に判断して欲しい。私情を挟むのは司馬遼太郎のような”歴史家”にまかせればいい。 しかし、

    2004-10-25
  • すあたまのもんだい - REV's blog

    http://d.hatena.ne.jp/sunafukin99/20080511/1210462813 新石器時代以来、人類のゲノムはあんまり変わっていない。 という前提とする。 するなら、素頭の平均は、殆ど変わらない筈。 で、素頭の分布は正規分布(もっと偏っているかもしれない)のようになっていると思われる。 少なくとも、不偏ではなさそう。 で、教育や環境により、その発達というかリソース配分に偏りが出ると思う。 昭和中期の人は、googleの使い方や、ケータイの料金プランについて知らないだろうし、その昭和中期の人にしたって戦争をしらないと言われていたはず。 戦争が終わって 僕等は生れた 戦争を知らずに 僕等は育った http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/sensowoshiranai.html と唄っていた人たちが、 お前ら冷戦も

    すあたまのもんだい - REV's blog
    aozora21
    aozora21 2008/05/13
    まさに戦争を知らないと歌って育った。こんなはずじゃなかっただろ、と時代のせいにしたくなるけれど省みないところが歴史は繰り返す理由なのだろうか。
  • 城山三郎著 『指揮官たちの特攻』 - 犯罪被害者の法哲学

    犯罪被害・刑罰・裁判員制度・いじめ・過労死などの問題について、法哲学(主に哲学)の視点から、考えたことを書いて参ります。 「みなはすでに神である。神であるから欲望はないであろう。が、もしあるとすれば、それは自分の体当たりが無駄ではなかったかどうか、それを知りたいことであろう。しかし、みなは長い眠りにつくのであるから、残念ながら知ることもできないし、知らせることもできない。だが、自分はこれを見とどけて、必ず上聞に達するようにするから、安心して行ってくれ」(大西瀧治郎中将の訓示より、p.52) 特攻隊員は、なぜ逃げ出さなかったのか。確実に死ぬことを考えれば、捕らえられて殺される危険があろうとも、どんなことをしてでも逃げるのが普通ではないか。このような子どものような疑問は、非常に大切である。近年の議論はあまりに成熟しすぎて、このような単純な疑問の出る幕がない。歴史認識の問題はアジアの各国をも巻き

    城山三郎著 『指揮官たちの特攻』 - 犯罪被害者の法哲学
    aozora21
    aozora21 2008/03/19
    『政治家の靖国神社への公式参拝は是か否か、このような政治的な二者択一の問題を延々と論じ続けることは、特攻というありのままの事実を語り伝えることを阻害する。』
  • 南京否定論のプロパガンダが成功するわけと北風と太陽 - smectic_gの日記

    「大したことない」という論理 - ノーモアのコメント録を読んで,何で相当割合の日人が「たいしたことない論者」に流れてしまうのかについて,「たいしたことない論者」をバカにするだけじゃ解決しないだろうと思ったので,分析してみた. 基的に「たいしたことない論者」は別に南京否定論が真実だと思って主張しているわけじゃなくて,中国が非難してくる南京大虐殺を心情的に処理することが出来ないから発作的に南京否定論にすがりついてるに過ぎない.そんな人に南京否定論は真実ではありませんと言っても,キリスト教の人に神なんているわけないだろボケと言ってもどうにもならないのと同様に,考えを変えるわけがない.*1 自分も理性では肯定派がもっともな主張をしてるのはわかるんだけど,正直,肯定派が南京大虐殺について書く文章を読んでいると感情的な面で処理できないことが多い. 何で処理できないかを考えるために,身内で悪いことを

    南京否定論のプロパガンダが成功するわけと北風と太陽 - smectic_gの日記
  • 「大したことない」という論理 - ノーモアのコメント録

    南京事件論争でも、従軍慰安婦論争でもその全てを否定し「一切なかった」と主張する人は肯定派の中でも割と少数派である。 仮にいたとしても肯定派との論争を経るうちに、その9割5分ほどは「多少はあったが大したことはない」に主張を後退させる(残り1分は肯定派に転ずる人であり、残り4分は全ての史料・証言を陰謀論で片付ける人=俺は信じない!と主張する人である)。従ってそのほとんどは「大したことない」論者であると見てよい。 南京事件における「大したことない論」のパターンは ・民間人が30万人殺されていなければ大したことはない ・犠牲者数が30万人でなければ大したことはない ・戦意を失った敗残兵を皆殺しにするのは大したことはない ・捕虜になった兵士を殺害するのは大したことはない ・兵民分離をきちん出来ないのは戦時なので仕方がない(大したことはない) といったものがある。 従軍慰安婦論争においても ・二十万人

    「大したことない」という論理 - ノーモアのコメント録
    aozora21
    aozora21 2008/01/05
    『というか他国の卑しくも「公職」に就いている議員たちが、本心はどうかは知らないが、建前上(「PC」というやつです)「人権侵害があっても大したことはない」などという主張に同意できるわけがない』
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    aozora21
    aozora21 2008/01/05
    『歴史研究の確証性を支えているのは、こうした過去から現在に至る大量の「ラベル」/「ドクサ」の重み、言い換えればひたすら経験的な事象の探究と批判的検討の積み重ねと試行錯誤の山なのであって』
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    aozora21
    aozora21 2007/12/20
    くり返し反芻するから記憶に残り、それ以外は忘却の彼方に、何でも覚えていたらそれはそれで生き辛いけれどその自覚は必要ですね。
  • 新潮社編 『人生の鍛錬 小林秀雄の言葉』 より - 犯罪被害者の法哲学

    犯罪被害・刑罰・裁判員制度・いじめ・過労死などの問題について、法哲学(主に哲学)の視点から、考えたことを書いて参ります。 12月8日は真珠湾攻撃の日、すなわち日米開戦の日である。66年も経てばマスコミで大きく取り上げられることもないが、これは極めて自然なことである。我々はこの歴史から、いかなる教訓を得るべきであろうか。「歴史から、将来に腰を据えて逆に現在を見下す様な態度を学ぶものは、歴史の最大の教訓を知らぬ者だ。歴史の最大の教訓は、将来に関する予見を盲信せず、現在だけに精力的な愛着を持った人だけがまさしく歴史を創って来たという事を学ぶ処にあるのだ。その時代の人々が、いかにその時代のたった今を生き抜いたかに対する尊敬の念を忘れては駄目である。この尊敬の念のない処には歴史の形骸があるばかりだ」(p.62~「戦争について」より)。 戦後に生まれた人が戦争責任など負わされるいわれはない、これはごく

    新潮社編 『人生の鍛錬 小林秀雄の言葉』 より - 犯罪被害者の法哲学
  • 深町秋生の序二段日記

    昭和30年代が好きだ。 なぜならそこにあるのは混沌と暗黒の世界。右翼はいつ起きるかわからない革命に怯えて政治家や出版社を襲い、左翼は大勢で道端や国会や大学で暴れまくった。長嶋が天皇の前でホームランを打っていた頃に、熊の漁民は有機水銀たっぷりの魚をべて苦悶していた。正義のヒーロー力道山はドラッグと酒にトチ狂い、目の前にあるものすべてをぶん殴った。 高度成長期の東京はオリンピックに向けて大工事。騒音と埃と神風トラック、神風タクシーが行きかうやかましい街だった。増える車の台数に道がおっつかず、そこいらで大渋滞が起きていた。環境保護という概念は確立されてはいないために、煙突からは有害な黒い煙がもくもくと吐かれ、東京湾には得体の知れない物質の混じった廃液が垂れ流し。 輸送に明け暮れる国鉄は鶴見と三河島と宇和島で大事故を起こし、100人単位で乗客をあの世に送った。戦争の苦しみを知っていた規律正しい

    深町秋生の序二段日記
    aozora21
    aozora21 2007/11/21
    チクロ喰ってた不死身の俺だぜ!/社会派映画ではないので…。
  • はしごを外される歴史認識 - 我が九条

    『沖縄タイムス』の記事(「http://www.okinawatimes.co.jp/day/200709291300_02.html」)から。 渡海紀三朗文部科学相は二十八日、沖縄戦「集団自決(強制集団死)」への日軍の強制を削除した高校歴史教科書の検定問題への対応で、沖縄タイムス社に「今回の検定に至る経緯や趣旨等については十分に精査していきたい」とコメントし、検定過程を詳しく調査する考えを明らかにした。 文科省はこれまで「教科用図書検定調査審議会が決めたことには口出しできない」などとして、検定を問題視しない考えを示していた。 渡海文科相が検定経緯の調査にまで踏み込んだコメントをしたことで、文科省側が検定結果を変更する可能性も出てきた。 紙は渡海文科相の就任後、沖縄戦の専門家がおらず文科省主導で審議が進んだ検定の経緯などについて質問書を提出。文科相が二十八日に文書で回答した。 渡海文科

    はしごを外される歴史認識 - 我が九条
    aozora21
    aozora21 2007/09/30
    検定が政局に左右されるなら、検定はないほうが望ましいと思いました。
  • 世界は『嘘だらけのヨーロッパ製世界史』でできている:日経ビジネスオンライン

    改憲論議や第2次大戦前後の歴史論争に顕著だが、昨今、分かりやすい正義やスッキリした結論が求められがちである。ビジネスの世界も同様で、つい先日まで正義とされていたアメリカ式市場主義が、今は逆に格差社会を助長すると悪者にされつつある。そういった単純な善悪が求められる時にこそ、このを薦めたい。 著者の岸田秀は30年前、『ものぐさ精神分析』という書を発表。同書はシリーズ化し、一世を風靡した。 フロイトの精神分析理論は一般的に個人向けのものと思われているが、著者はそれを国や民族のような大きな人間集団に当てはめる。人間は能の壊れた動物であり、その状態で現実を生きるには共同幻想をもって補完するしかない。それが文化といわれるものの正体であり、宗教もイデオロギーもすべて共同幻想にすぎない。著者はそういった考えを「唯幻論」とよび、それを歴史に当てはめる「史的唯幻論」を説いた。 たとえば、『ものぐさ精神分析

    世界は『嘘だらけのヨーロッパ製世界史』でできている:日経ビジネスオンライン
  • 失言も、首にならない、民主主義 - novtan別館

    と駄句をひねり出したくなる今日この頃ですね。 ある晴れた朝、何千人もの米国人が奇襲で殺され、世界規模の戦争へと駆り立てられた。その敵は自由を嫌い、米国や西欧諸国への怒りを心に抱き、大量殺人を生み出す自爆攻撃に走った。 アルカイダや9・11テロではない。パールハーバーを攻撃した1940年代の大日帝国の軍隊の話だ。最終的に米国は勝者となった。極東の戦争とテロとの戦いには多くの差異があるが、核心にはイデオロギーをめぐる争いがある。 日の軍国主義者、朝鮮やベトナムの共産主義者は、人類のあり方への無慈悲な考えに突き動かされていた。イデオロギーを他者に強いるのを防ごうと立ちはだかった米国民を殺害した。 http://www.asahi.com/international/update/0824/TKY200708240002.html ブッシュ大統領の素晴らしい歴史観に涙が出そうになります。 こう

    失言も、首にならない、民主主義 - novtan別館
  • 「間接的殺人説」はジェノサイドの論理 - Backlash to 1984

    2007-04-16 - 力士の小躍り アフガニスタンにソ連が侵攻して、傀儡の共産主義政権を建てた。これに対する抵抗運動があって、ソ連にとってのアフガンはアメリカにとってのヴェトナムと似た構図になった。で、このとき、民族主義的な抗戦活動の旗役となったのが、イスラム神学生の若者たち、すなわちタリバーンです。アメリカはこの人たちの支援をした。ビン・ラーディンだって、元はアメリカの子飼いだったという話があるでしょう。アメリカは、いわば「飼い犬に手を噛まれる」結果になった。 傀儡の共産主義政権とそれへの抗戦という内戦によって荒廃した自国という状況が、あったわけですよね。一方的な近代化=開発独裁による問題もあった。「イスラムの伝統の復活」というタリバーンの目標に多くのアフガン人の共感が集まった背景には、そういうこともある。 さらには、民族的に複雑なアフガニスタンという国情がある。人数的なマジョリティ

    「間接的殺人説」はジェノサイドの論理 - Backlash to 1984
  • 自民・中山元文科相が暴言/“「従軍慰安婦」もうかる商売”/“ほとんど日本の女性”

    自民党の中山成彬元文部科学相は二十日の衆院教育再生特別委員会で、米下院が「従軍慰安婦」問題で日政府への謝罪要求決議案を採択しようとしている動きを強く非難し、「『美しい国』は強くなきゃいかん。間違ったことに反論していく勇気、強さが必要だ」と述べました。 中山氏が会長を務める自民党の「日の前途と歴史教育を考える議員の会」は、米下院の決議案阻止のため今月下旬から訪米を予定しましたが、米国内で「従軍慰安婦」問題の批判が高まるなか、「火に油を注ぐ」として訪米延期を決めたばかり。しかし、この日の質問は中山氏の音をあらためて示したものです。 中山氏は「当時は公娼(こうしょう)制があり、売春が商行為として認められていた。慰安婦はほとんど日の女性だった」などと述べ、日軍による「従軍慰安婦」強制を否定。さらに「(慰安婦は)もうかる商売だったことも事実だ」と暴言を吐きました。 ■関連キーワード 「従軍

    aozora21
    aozora21 2007/04/22
    こういうオヤジが…
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