立憲民主党は国葬に反対しないのか。泉代表は「ご冥福を祈りつつ、静かに見守りたい」小川政調会長は「首相としての功績は十分ある」って、まるで賛成してるようじゃないか。それでも野党第一党かよ。共産、れいわ、社民は堂々たる論陣を張って反対してるんだぞ。少しはプライドを見せたらどうなんだ。

立憲民主党は国葬に反対しないのか。泉代表は「ご冥福を祈りつつ、静かに見守りたい」小川政調会長は「首相としての功績は十分ある」って、まるで賛成してるようじゃないか。それでも野党第一党かよ。共産、れいわ、社民は堂々たる論陣を張って反対してるんだぞ。少しはプライドを見せたらどうなんだ。
れいわ新選組は15日、安倍晋三元首相の葬儀を国葬として行うと岸田文雄首相が発表したことに関し、「これまでの政策的失敗を口に出すことも憚れる空気を作り出し、神格化されるような国葬を行うこと自体がおかしい」などとして、反対するとの声明を発表した。
(2022年7月14日) 安倍晋三は、政治を私物化したウソつき政治家だった。生前の功績など、一つとして私は知らない。罪科の方なら、いくつも数え上げることができる。端的に言えば、彼は日本民主主義を壊した。その意味で大きな負のレガシーを遺した。「こんな人物」を長く首相にしておいたことが、主権者の一人として恥ずかしい。我が国の民主主義は、ウソつきを首相に据えるにふさわしい水準だったということになる。 このウソつきが、ようやくにして首相の座を下りた。首相の時代の深刻な政治の私物化や、数々のウソや、告発された犯罪や、公文書の隠蔽・改竄、虚偽答弁の数々…。その疑惑の解明が不可避の民主主義的課題でありながら、遅々として進まぬうちに彼は亡くなった。 ところが驚いた。このウソつき政治家が死んだら、国葬だという。タチの悪いウソをつかれている思いだが、現首相は本気のご様子だ。岸田はやっぱり、右側の片耳しか聞こえ
日本共産党横浜市議団は2022年7月12日、「市庁舎への安倍晋三元首相を追悼する記帳所設置と市職員配置は直ちに中止を」とする団長声明を発表した。 「設置理由はあいまいであり、万人が納得できるものではありません」 発表によると、日本共産党横浜市議団は声明を担当局に手渡した。荒木由美子団長の名義で出された声明文は以下の通り。 「元首相が銃撃でご逝去されたことに心より哀悼の意を表します。テロ・暴力は絶対に許せません。 横浜市は、11日、市庁舎1階ロビーに安倍晋三元首相を追悼する記帳所を、職員を配置し設置しました。設置理由は、『安倍晋三元氏のご逝去に伴い、市民の皆様の弔意をお受けするため』とし、7月18日まで設けます。また、弔意を表す半旗を掲げています。 報道をうけて、市民から『評価の分かれる政治家への追悼に公の市がかかわるのはおかしい』などと抗議の声が寄せられています。 横浜市の対応は、神奈川県
首脳会談を終え、北朝鮮の金正日総書記(国防委員長、左)と握手する小泉純一郎首相=2002年9月17日、北朝鮮・平壌市の百花園迎賓館(代表撮影)【時事通信社】 今から20年前、2002年9月17日に小泉純一郎総理は訪朝し、平壌宣言に署名し、5名の拉致被害者の帰国につなげた。私は、それに至る1年の間水面下の交渉に携わった。とても長く苦しい時間だった。その交渉を振り返り、何が重要であったのかを改めて考えてみたいと思う。 秘密交渉とする理由があった 交渉は何度も頓挫し、「もう無理だ」と思うことがたびたびあった。交渉をしていることが外に漏れると、拉致された人たちの生命に危険が及ぶこともあり得る。「知る人の人数を限れ」というのが小泉総理の厳命だった。当初から承知していたのは総理と私のチーム以外には、福田康夫官房長官、古川貞二郎官房副長官、川口順子外相、竹内行夫外務事務次官だけだった。 1年にわたる事前
【全文】〈抗議文〉「法の番人」としての役割を放棄した最高裁/「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会、「追悼碑裁判」を支える会 2022年06月20日 15:31 歴史 6月15日、最高裁判所は「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会が東京高裁の判決を不服とした上告を棄却した。 法の番人と言われる最高裁、憲法判断をするところと言われている最高裁。しかし、今回、上告の受理さえも拒否し、口頭弁論も開かず、門前払いするという決定を下した。 国家の最高法規である日本国憲法では国民主権を謳い、第21条「言論・表現の自由」が謳われている。 追悼碑裁判は、県当局が群馬の森で開かれていた追悼集会で、一部来賓や参加者のあいさつのなかで「強制連行」という言葉を使った、日本政府にたいする批判があったということから、追悼集会が政治的集会に変質したとの理由で10年更新と認めないことからはじまった。県立公園・群馬
日朝国交正常化交渉が頓挫した原因 安倍政権はこれまで、北朝鮮はすぐに約束を破る信用できない国だとして、対話を拒否してきました。これは日本社会の間でも共有されている意識だと思います。しかし、こと日朝国交正常化交渉においては、約束を破ってきたのは北朝鮮ではなく日本です。我々はこの点から目を背けてはならないと思います。 ここでは弊誌5月号に掲載した、元日朝議員連盟会長の石井一氏のインタビューを紹介します。全文は5月号をご覧ください。 北朝鮮との約束を破った金丸信と小泉純一郎 ―― 今後の日朝交渉を成功させるためには、過去の日朝交渉に学ぶ必要があります。石井さんは1990年9月の金丸訪朝団で事務総長を務めました。 石井 まず僕は1990年7月に金丸訪朝団の先遣隊の団長として訪朝しました。自社両党から3人ずつ代表を出し、6人で行きましてね。当時は1982年に第十八富士山丸の紅粉勇船長と栗原好雄機関長
ジャーナリストの青木理氏が5日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、防衛費の増強は「必要と思わない」と持論を展開した。 岸田文雄首相が防衛費増額について言及したという話題。世論調査でも増額に肯定的な意見が増えてきていることについて、青木氏はロシアによるウクライナ侵攻の影響を指摘した。現在の日本の防衛費が「世界9位」であり、GDP比2%になれば「世界3位」になると説明。予算は教育や子育てに対して厚くすることを提唱した。「国防費(防衛費の意)、大幅な増強とか倍増っていうのをそのまんまやっていいとはまったく思わない」と否定的に語った。 ただ、この話題の28分後に北朝鮮が弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射したという速報が入った。エンディングでは北朝鮮の飛翔体ニュースの後に、青木氏が中国の太平洋進出についてコメント。ただ、ここでは北朝鮮や防衛費については触れなかった。
日本が大陸棚限界委員会に沖ノ鳥礁以南の大陸棚延長を申請したことに対して、最近、中国国内でその主張を否定する論文の発表が相次いでいることについて、外交部(外務省)の趙立堅報道官は5月31日の定例記者会見で、「沖ノ鳥礁は島ではなく岩礁であり、排他的経済水域(EEZ)や大陸棚を持つことはできず、日本の主張は国際法に違反する」とした。 趙報道官は「周知の通り、沖ノ鳥礁は満潮時に水面上に露出している面積が10平方メートルに満たないが、日本側は自国の利益のために、わずかな面積しかない岩礁を根拠に70万平方キロメートル近い管轄海域を不法に主張している。これは公海及び国際海底区域を侵し、国際社会全体の利益を損なうものである。国連海洋法条約によれば、沖ノ鳥礁は島ではなく岩礁であり、EEZや大陸棚を持つことはできない。日本がこれをもってEEZと大陸棚を主張することは、国際法に違反する」とした。(編集NA) 「
「どうしたら北朝鮮を解放できるか?」 これは、28日に開かれた「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」(守る会)の特別講演会のテーマで、講師はデイリーNKジャパン編集長の高英起(コウヨンギ)さん。 高英起さん。スクリーンで「インサイド・ノースコリア」も上映された(28日) 高英起さんは、数々の先駆的な人権活動で知られる。 1993年、李英和さん(関西大学教授)とともにRENK(救え! 北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク)を創設。このRENKこそ、日本における北朝鮮人権問題に関する活動組織の草分けで、その後、94年に「守る会」、97年に「北朝鮮難民救援基金」の発足へとつながっていく。 高さんは97年以降、中朝国境から北朝鮮の実態を発信しはじめ、2002年にRENKが発表した隠し撮り動画「インサイド・ノースコリア」は、飢餓に苦しむ「コッチェビ」(浮浪児)の衝撃的な映像によって、北朝鮮の人権状況への
ひっきりなしに響く砲声と着弾音。 JNN(TBS系)の取材班が、ハルキウの前線近くの町に入った。私の知る限り、大手メディアとしては、戦闘現場にもっとも近づいて取材したリポートだ。 撮影中砲撃があり、走って避難する取材クルー。取材は秌場(あきば)聖治記者(TBS「報道特集」28日OA) ロシア軍によって瓦礫と化した自宅。これからどうしたらいいか考えられないという。ロシア軍の攻撃がいつ終わるか分からず、収入源も失っただろう(クトゥジフカ) 取材したのは、軍が奪回したハルキウ市の北東にある二つの地区で、ロシア国境まで22キロのクトゥジフカとロシアと国境を接するサルティフカ。 このリポートで印象深かったのは、ロシア軍による破壊が、住民をどう苦しめているかの具体的なありようだった。 持病を持つ高齢者は多い。医療サービスがなくなって健康被害が深刻だろうと想像する。この夫婦、「ここに残って怖くないの?」
時間が経つごとにウクライナにおけるロシア軍の蛮行が露わになってくる。 戦場取材の経験豊富な「不肖宮嶋」、宮嶋茂樹さんが、プレスツアーでキーウ郊外のブチャやボロディアンカなどで撮影した写真を文春系メディアで発表している― ブチャでは、ロシア兵の戦死者を含め多くの遺体が遺遺されていたが、死臭より煤とガソリンの匂いが町中に充満していたという。ロシア兵が男性と子どもは即座に殺し、女性はレイプして殺すという蛮行の証拠隠滅のために遺体にガソリンをかけて焼いたからだった。 宮嶋さんはブチャのごみ捨て場で、女性2人、子ども4人、計6体の焼け焦げた遺体を見たという。遺体は服をはぎ取られ、ごみと一緒に燃やされていた。 子どもの焼け焦げた遺体(男性が手に持っている)は、軽々と持ち上げられるほど小さい(文春) マカリウという町では「ウクライナの忠犬ハチ公」とネットで投稿された犬「リーニア」メス、9歳の秋田犬を撮影
日本赤軍が1974(昭和49)年、オランダ・ハーグの仏大使館を占拠した「ハーグ事件」などで、殺人未遂罪などで服役していた日本赤軍の重信房子元最高幹部(76)が28日午前、懲役20年の刑期を終えて出所した。重信元最高幹部は同日、出所にあたり、「再出発にあたって」と題した手記と、メディアから受けた質問に対する回答を発表した。 質問に対する回答の全文は以下の通り。 ◇ 重信房子元幹部がマスコミにあてた「質問について」の写し(松井英幸撮影)質問について 様々なメディアの方々から、直接、あるいは大谷弁護士を通して、いくつもの質問を頂いております。 共通する質問のいくつかについて、大谷弁護士に答えを託します。 --逮捕から21年以上の獄生活から自由の身になって、現在の心境について 「すでに、プレスリリースに記しました通りです。更に言えば、海外での様々な活動の中で喜びも苦労も味わって来ましたので、日本の
山口県阿武町から誤って振り込まれた新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円の一部を誤入金だと知りつつ別の口座に振り替えたとして、町内に住んでいた無職の住民(24歳)が逮捕された。電子計算機使用詐欺という容疑のようで、そういう罪が存在することを初めて知った。逮捕前から随分と長い間にわたって、テレビのワイドショーでは連日膨大な時間を割いてこの件を詳細に報じ続け、多くのコメンテーターのコメントが垂れ流され、この国のとんちんかんぶりが際立っていた。 誤入金にしては金額が大きいとか、担当者がいかにおっちょこちょいだとか、問題の住民がいかに「がめつい」とか、いろいろと話す種はあるのだとは思うが、これがどれほどの視聴者、多くの国民に有益なことなのかを考えると、あまりにもピントがズレ過ぎていないだろうか。もっと大切で、桁違いに大きな問題は山積みなのに、なぜこの話題がこれほどまで執拗(しつよう)に
──拉致問題や核・ミサイル問題など、日本にとって北朝鮮は脅威となっています。 外交・安保分野から朝鮮(北朝鮮)が「脅威だ」と感じる人が多いのはわかります。そこから派生した「北朝鮮フォビア」という言葉がありますが、この場合の「フォビア」とは、「北朝鮮は荒唐無稽な国で怖い」という嫌悪や恐怖感に加え、他者の排斥と蔑視を含んでいます。朝鮮と関係があるということだけで、在日朝鮮人へのあらゆる差別や偏見が許されるかのような風潮は決して受け入れられるものではありません。 ──日朝関係の改善において、日本側の最大のネックは拉致問題ですが、北朝鮮は朝鮮高級学校(高校、以下朝鮮学校)の授業料無償化を重要視しています。 高校無償化は2010年に当時の民主党政権が打ち出しました。家庭の状況にかかわらず、すべての高校生などが安心して勉学に打ち込める社会をつくるのが目的でした。また無償化の適用には「教育内容や外交上の
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