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2010年12月22日付けArchNetの記事によると、米国ニューヨークのメトロポリタン美術館が、12,000件以上のイスラム美術関係の資料をデジタル化し、同館のデータベースで公開しました。公開された資料は、イスラム以前の1世紀から20世紀までのものとのことです。 Islamic Art Collection http://www.metmuseum.org/works_of_art/collection_database/islamic_art/listview.aspx?page=1&sort=0&sortdir=asc&keyword=&fp=1&dd1=14&dd2=0&vw=0 Islamic Art Collection at the Met goes Digital (2010/12/22付け ArchNetの記事) http://archnet.org/news/view.
概要 ミュージアム資料情報構造化モデル[SMMOI]によって記述された資料情報を RDF によって表現する方法を示す。ここで用いられる語彙の一覧と定義については ミュージアム資料情報 RDF ボキャブラリ[SMMOI-RDF]を参照のこと。 この文書は博物館情報処理に関する調査研究プロジェクトチームによる最初の草案であり、 改善のための意見・コメントを歓迎する。 はじめに ミュージアム資料情報構造化モデルは、美術館・博物館における主として人文系の資料を記述するためのモデルである。 このモデルにもとづいて作成されたデータを共有・交換するため、ミュージアム資料情報 RDF ボキャブラリを提案した。 この文書では、提案されたボキャブラリを用いて資料情報を表現するための具体的な方法を、モデルにおける属性ごとに例示する。 Resource Description Framework (RDF) は
平成22年度「全国の博物館・美術館等における収蔵品デジタル・アーカイブ化に関する調査・研究」に関する公募 平成22年7月20日 (1)事業名 全国の博物館・美術館等における収蔵品デジタル・アーカイブ化に関する調査・研究 (2)事業の趣旨 我が国の文化遺産の総覧をインターネット上で実現するためには,インターネット上における文化遺産に関する情報の入り口として開発されたポータルサイト「文化遺産オンライン」を通じ,我が国の良質で多様な文化遺産に関する情報を集約化して国内外に発信する取組を進めることが必要である。 本事業では,この「文化遺産オンライン」に,博物館・美術館の収蔵品デジタル・データを掲載するツールの開発や実証試験を実施することにより,博物館・美術館の収蔵品デジタル・アーカイブ化と文化遺産オンラインの充実に役立てる。 (3)事業の内容 平成22年度は,情報掲載件数拡大と情報提供館拡大を目
国立西洋美術館(東京・上野)は、所蔵する美術品を解説するiPhoneアプリ「Touch the Museum」を3月31日から無償公開する。美術館の所蔵品をガイドするiPhoneアプリは、日本の国立美術館としては初めて。音声・映像・画像を交えた解説コンテンツを視聴しながら、展示を鑑賞できる。今まで来館しなかった層にも興味を持ってもらうのが狙いだ。 1本2分程度の音声映像ガイドを57本収録。ロダンの「考える人」やルーベンス「眠る2人の子ども」などの所蔵作品に関する48本、同館の建築に関する7本、館長のお出迎えメッセージ2本のガイドを楽しめる。ほかの美術館が所蔵する関連作品の画像や、NHKアーカイブスの映像などを活用し、解説に厚みを持たせている。 「新館1階」「新館2階」など展示エリアを選び、見たい作品のサムネイルをタッチするとコンテンツを再生。それぞれの作品ガイドの構成は統一していない。音声
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