なぜかイベント会場でよく売れる “実物を見ると買ってしまう魔力を持った本” 10年ぶりの改訂! 新刊『「もの」はどのようにつくられているのか? 改訂版』は12月3日発売! ●書籍紹介文 本書は、プロダクトデザイナー、プロダクトデザインを学ぶ学生、そしてメイカーを対象に、さまざまな大量生産の方法を豊富な図解と写真で解説する書籍です。紹介する技法は、吹きガラスなどの伝統的な技術から、射出成形などの大量生産の基礎となった技術、さらにCNC切削加工やステレオリソグラフィ(光造形)などのデジタルファブリケーション技術まで約130にもわたります。各項目では、代表的なプロダクト、必要な投資、加工速度、精度、そして持続可能性などが紹介され、リファレンスのように使用することも可能です。改訂版では接合の章、最新のデジタルファブリケーションの手法の追加、解説図の追加や改良などが行われ、さらに長く愛用していただけ
【2021/07/21 NEXT GOAL達成! たくさんのご支援、ありがとうございます!】7月20日の夕方に、NEXT GOAL 120万円を達成することができました。お一人おひとりのご支援が積み重なり、こんなに大きなゴールを迎えることができたこと、感謝の気持ちと同時に、皆さまの応援に応えていく重みをヒシヒシと感じています。頑張ります! たくさんの応援に勇気をいただき、ストレッチゴール150万円を目指すこととしました。引き続き、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 【2021/07/15 NEXT GOAL120万円に挑戦します!】クラウドファンディング開始から5日目、2021年7月14日の朝、目標の達成率が100%を超えました! ご支援をいただいた皆さま、ありがとうございます!皆さまの応援を励みに、次のゴールをめざします。 もっともっとたくさんの人と、ここシモキタFABコーサク室で
Re-OOH Project 「Veil Fabric」 by Paper Parade, Inc.Re-OOH Project(屋外広告再生プロジェクト)は、再生の可能性があるにも関わらずその多くが廃棄されているOOH(屋外広告)素材を、OOHにかかる権利を覆い隠すという独自のアプローチで循環できる素材へと転換していく取り組みです。これまで、各地のものづくり産地が持つ技術や素材、背景にある文化的アセットを活かしながら、廃材に新たな価値を与える高付加価値化に取り組んできました。本展示では、資源を循環させるだけでなく、産地や技術、人とのつながりを組み合わせることで生まれる新しいものづくりの可能性を紹介します。素材の再生を通して、技術や地域との接点そのものも循環していく未来を提案します。(主催:Paper Parade, Inc. / 協力:FabCafe Kyoto)
⇒ 連載バックナンバーはこちら メイカームーブメントから10年 連載第1回で紹介したように、筆者の周りからはメイカームーブメントの世界観を基にした多数のハードウェアスタートアップが生まれてきた。2022年7月にはそれに関連したイベントも開催している。現在でも勢いがあり、伸び続けているスタートアップには、おぼろげながら3つの共通点があるように感じた。 まず、「モノを作ることが目的ではなく、あくまで手段」と認識し、現場や社会の課題解決を「目的」として明確に設定できていること(ソーシャル性)である。次に、「デジタル工作機械で簡単にモノを作れるようになった」ことに甘んじるのではなく、最高レベルの3Dデータのデジタル設計技術(コンピュテーショナル性)を備えていることである。そして、「未来社会に与えるインパクト」を、ビジョンやミッション、パーパスを含めて明瞭に言語化し、定義することで、その旗の下に「仲
「ファブシティ」のコンセプトは「製造のリ・ローカライズ」。ファブラボ・バルセロナのディレクター、トマス・ディアス氏はそう説明する。それは地球規模にまで拡大した生産/消費モデルを、再び地域の手に戻すことであり、食・エネルギー・モノの製造拠点を消費の拠点に近付けることを意味している。 グローバリゼーションは生産、消費、廃棄のすべての拠点を世界各地に分散させる性質を持つ。各拠点間をマテリアルが移動するのに要する化石燃料を考えれば、環境負担は大きい。また「人々をより透明性の低い製造チェーンに依存」させもするとディアス氏は言う。ファブシティはこの構図を反転させるプロジェクトだと言える。 問題は、どうやってこれを実装するか。「スマートシティは都市モデルにICT技術を持ち込むというコンセプトでしたが、問題は実装の点で非常にトップダウンなアプローチを取っていることです」。そのためスマートシティ化で得られる
本市では、市民や様々な業種の人たちが集い交流することで、多様な活動が生まれ、新たな価値が創造されています。 地域の資源とも言える人材やコミュニティの力で、地域の課題を地域で解決する共創の仕組みづくりがこれからの行政運営では重要になることから、本市ではこの仕組みづくりを積極的に推進しています。 このような背景から、鎌倉市は平成30年7月11日~13日にフランスのパリにて開催されたFab City Summitにおいて、Fab City宣言を行いました。 Fab City宣言は「Fab Lab(※1)」活動の世界的なネットワークに参加することの意思表示です。 すでにバルセロナ、パリ、アムステルダムなど世界12か国、18都市が実施しており、日本では本市の宣言が初となります。 Fab City宣言の様子 Fab City宣言の実施により、本市では歴史的文化的遺産と豊かな自然を、次の世代に大切に引き
Fabricademy(ファブリカデミー)は、デジタルファブリケーション、テキスタイル、生物学の交差点における、学際的な6ヶ月の集中プログラムです。 こんな方にオススメ ・デジタルテクノロジーと様々な領域を融合させたい方 ・人間-技術-環境の相互関係を探求したい方 ・無理なく鎌倉に通える方 対象: ファブアカデミー修了生 推薦者による推薦 Fabricademy(ファブリカデミー)は、デジタルファブリケーション、テキスタイル、生物学の交差点における、学際的な6ヶ月の集中プログラムです。このプログラムでは、身体性、物質性、エコデザイン、バイオデザイン、パフォーマンス、スマートテキスタイル、デジタルファブリケーションの概念を通して、人間-技術-環境の相互関係を探求しています。 私たちの使命は、ファッション部門から来るべきウェアラブル市場まで、繊維・衣料産業におけるテ
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